熟妻のむっちりとした身体は妻よりずっと抱き心地がいい
134:こんなおばさんでもいいの? 2020/01/14(火) 12:00:00
マンションのお隣さんの熟妻は五十代前半の日系ブラジル人。

外資系勤務の旦那さんが海外出張から帰ってくると年甲斐もなく激しくセックスするようで、行為中の声が漏れ聞こえてくることも。

うちには小〇生の子どもがいるので遠回しに注意したことがあるが、通じているのかいないのか。

ただ明るい性格で人当たりは良いし、うちの妻と違いお尻がむっちりとした男好きのするスタイルなので憎めない。

もっと言うと、旦那さんがいない間にお近づきになれればなんて思っていた。

そんな私に幸運が舞い降りたのは、夏のある日――。

妻が子どもと一緒にサマーキャンプへ出掛け、缶ビール片手に一人暮らし気分を満喫していた夕方過ぎ。

件の熟妻がうちのインターホンを鳴らした。

どこからか部屋の中にコウモリが入ってきたそうで、怖いから助けてほしいとのこと。

それは管理人に頼むべき事態ではと思わないでもなかったが、折角の親しくなるチャンスを逃す手はない。

私はコウモリ対処法を素早く調べ、薄着のむっちり熟妻が見守る中、まずまずの手際でコウモリを窓から追い出すことに成功。

これに感激した熟妻は、私に酒と食事を振舞ってくれた。

今日は妻も子どもも帰ってこないからいくらでも飲めると言うと、熟妻も私に付き合って飲んでくれた。

元々、酒が好きなようで私よりも豪快にコップを空ける。

酒が進むと熟妻は、旦那さんのことを愛しているが長期出張が多く心が満たされない部分もあるとポロリ。

満たされていないのは心ではなく肉体では?

私はそう思っても口には出さず、子どもが小〇校に上がってから夜の営みが極端に減ったと言い、自分も欲求不満であることを伝えた。

熟妻は貴方はまだ若いのに奥さんとしていないなら大変ではないかと気遣ってきた。

心なしか目が潤んでいるように見える。

会話が暫し止まり、不意に目が合う。

そして彼女は再び口を開いた。

お礼をさせてほしい、と。

私は内心では待っていましたと飛び上がりたい気持ちだったが、あえて何のことかよく分かっていないような顔をしてみせた。

すると、そこは年長者。

熟妻の右手がさり気なく私の股間に伸びてくる。

スッキリさせてあげるという熟妻の誘惑に私は身を委ね、妻以外の女性に肉棒を自由に愛撫させた。

無論、愛撫されたら愛撫し返すのが礼儀というもの。

お礼という名目で始まった行為は、数分後にはベッドの上でのセックスになっていた。

いくら冷房が効いていても動くと汗が噴き出る季節、私も熟妻もすぐ全裸になって汗だくの肌を密着させた。

熟妻のむっちりとした身体は妻よりずっと抱き心地がいい。

胸も尻もボリューミーで、海外から帰ってきた旦那さんが夢中になるのも分かる。

私が乳首を舐めながら肛門の入り口を指で弄ると、気持ちよさそうに身をくねらせる熟妻。

そうしながらも手コキするのは忘れない。

竿を扱き玉を揉みつつ私の肛門を舌でほじくるという淫靡なテクニックも披露してきた。

こんな気持ち良いことをいつもしてもらっているんだろうか。

旦那さんが羨ましい。

コンドームだけは付けてほしいという熟妻の願いを快く聞き入れ、ワンワンスタイルで怒張した肉棒を濡れそぼった肉穴に挿入。

若干緩めだったので激しく突くと「あの」よがり声を出しそうになったので、慌ててシーっと口を閉じさせた。

大音量のよがり声が旦那さんの出張中に響いてはまずい。

だが声を出せないと気分が乗らないようで、熟妻は少し不満そうだった。

そこで腰を盛んに振りながら私は提案した。

「次」は好きなだけ大声を出せる場所でしないか、と。

肉穴に肉棒を突き入れられながら冷静に物事を考えられる女性は少ないはず。

熟妻もその例に漏れず、快感欲しさに私の提案に同意した。

私とのセックスが今回限りではなく「次」もあることがなし崩しに決定。

その喜びの中で私は一段とピストンを速め、一息に射精した。

熟妻は汗と愛液にまみれた肉穴をヒクつかせ、腰を抜かしたようにベッドにうつ伏せになった。

愛する旦那さん以外とセックスしてしまった彼女は、その時どんな表情をしていたのか――。

それから、慢性的な欲求不満を抱えた熟妻と私はセックスパートナーとなった。

愛ではなく快楽を求める大人同士の関係だ。

妻にだけは知られないように気を付けなければ。