中年一歩手前のセックスがこんなに興奮するものだとは
1360:こんなおばさんでもいいの? 2021/02/26(金) 06:00:00
中〇の頃に半年ほど付き合って処女を貰い、卒業してからも細く長く友達付き合いしていた女性と、一線を越えてしまった。

私は39歳で、彼女は1学年下の38歳。

いい年した既婚男女同士が再び結ばれた切っ掛けは、彼女の旦那が仕事のストレスでEDになったことだった。

数年前から夫婦の営みがなくなり家の中がギスギスしていたそうで、そんな時に初恋の相手に優しくされたものだから、セックスしたくて堪らなくなってしまったらしい。

だからと言って私も妻子ある身なので、求められても易々と受け入れるわけには行かない。

突き放すのも優しさである。

そう思っていたのだが、彼女に「先輩」と呼ばれて甘えられると、青春時代を思い出してどうしてもきつく当たれなくなってしまう。

中〇生の頃は胸の大きさの割に顔立ちは幼かった彼女も、今やすっかり貫禄が付いたおばさんだというのに、不思議と可愛かったあの頃の姿がダブって見えた。

それで、つい、ふらふらとホテル街へ。

宿泊なんて端からあり得ず、帰りが不自然に遅くなっても少々不味い。

なので休憩2時間を選択。

のんびりソファーや風呂で乳繰り合うなんてことはせず、彼女の香りを家に持ち帰らないように手早く服を脱いでベッドで抱擁を交わした。

私も最近は妻とご無沙汰だったこともあり、舌をねっとり絡め合うだけで愚息がむくむく立ち上がり、中〇の頃より一段と大きくなった乳房を揉みしだいていると、それだけで我慢汁が滲み出そうになった。

下着姿の彼女の耳やうなじ、首筋、鎖骨、ブラジャーを外して乳首、へそを次々に舐めていき、同時にパンツの上から秘貝を優しく撫でまわすと、じっとりと湿り気が指に伝わってくる。

中に手を突っ込んで直接弄ると、恥毛を中〇の頃より短くしているようで秘貝の形がよくわかる。

頃合いを見てパンツをするすると脱がすと、粘度の高い愛液の糸が引いていた。

シャワーを浴びていないのでそれなりに臭ったが、私も彼女もそんなことは一切気にせず目の前の異性の肉体に夢中だった。

いい大人同士が家族のことも忘れて不潔な股間を舐め合った。

わざと汚い音を立てる品のない舐め方で、私も彼女もまるでケダモノみたいだ。

中年一歩手前のセックスがこんなに興奮するものだとは。

これが不倫の魔力なのか。

そのまま雪崩れ込むように対面座位で抱き合って腰を揺すり、最中にゴムを付けていないことを思い出して慌てて装着した。

旦那がEDの人妻が妊娠したら一大事だ。

「先輩…好きです…!」

正常位で腰を振っている時に感極まったようにそんなことを言われて、最後はキスしながら溶け合うように体を密着させて愛し合い、射精。

あまりに熱を入れすぎたせいで、全て出し切ってから、しばらく動けなくなった。

中〇の頃とは違い、1発出しただけでへとへとだ。

つくづくオヤジになったと思う。

彼女からはこれからも付き合ってほしいと言われているが、さてどうするかと考え中。

理性では不倫なんて愚か者のする行為だとわかっている。

しかし、また彼女に「先輩」と呼ばれたら、私の理性はノックダウンしてしまいそうだ。