目を開くと汗だくで乳を揺らすオバさんがいて現実に引き戻されました
1373:こんなおばさんでもいいの? 2021/03/02(火) 12:00:00
最近はテレワークが推奨されているおかげで、用事があって会社に行くとオフィスがガランとしています。

この前は40過ぎのオバさん社員(杉○さん)と私しかいませんでした。

長居しても仕方ないので淡々と仕事を済ませて帰ろうとしていたら、杉○さんが私に声をかけてきました。

「この後、どっか行かない?」

そう言われても不要不急の外出自粛要請が出ていますし、このご時世にあえてリスクを冒して遊びに行きたいとは思いません。

しかも杉○さんは人妻な上にオバさんですし。

そんなような内容をオブラートに包んで伝えると「でも、家に帰ると気が詰まって疲れちゃうのよ…」としょんぼりする杉○さん。

典型的な自粛疲れ。

気持ちはわかりますが…。

「気晴らしたいの、気晴らし!なんかアイディアない?」

そんな無茶言われても…。

「…じゃあホテル行ったらどうですか?ネカフェとかと違って休業要請出てないそうですし」

私も家に閉じ籠りがちでイライラしていたので、ついこんなことを言ってしまいました。

口に出してしまってからやばいと思いましたが、杉○さんはパッと顔を輝かせて「ナイスアイディア!」と。

それで言い出しっぺが責任を取れということで、私が臨時セックスパートナーを務めることに。

悪い冗談としか思えないような話ですがマジです。

やっぱり非常時には普段じゃ考えられないようなことが起きるんですね。

私たちは感染対策に万全を期していると豪語するラブホに入り、まるでカップルのようにキスをして一緒にシャワーを浴びました。

何故こんなことになってしまったのか…。

私は杉○さんの無駄肉が付いた背中と垂れ尻を見ながら、口は禍の元ということわざを思い出していました。

40過ぎでもキレイな女性は珍しくないと思いますが、杉○さんは甘めに評価してもぎりぎり可と言ったところです。

巨乳なのがプラス材料、太っちょ豚なのがマイナス材料。

何が悲しくてそんなオバさんと不倫せにゃならんのか…。

それでも実際にベッドインすると普通に勃起しました。

悲しい男の性ですね。

だって、美女でもオバさんでもアソコや肛門は似たようなものですから。

杉○さんのそういった普段は隠れている部分が、思ったよりもキレイだったことで余計に興奮したのかもしれません。

ギャップ萌え勃起です。

前戯もそこそこにヌルヌルの穴の奥まで挿入するときつく締めてきて、喘ぎ声も意外に可愛かったので、目を閉じながら腰を振るとイイ女とセックスしている気分でした。

目を開くと汗だくで乳を揺らすオバさんがいて現実に引き戻されましたが…。

「あぁっ、だめぇーっ!」

杉○さんの絶叫痙攣に合わせて正常位でフィニッシュ。

ゴムの中でしたが、恥ずかしくなるぐらい大量に出ました。

「しちゃったね」

「…はい」

「スッキリした?」

「…はい」

その後、杉○さんはシャワーで汗と体液を洗い流して、デキる女っぽく颯爽と帰宅の途につきました。

2回戦は無し。

ほんの気晴らしですからね。

しかし、テレワークが今後も続くなら、またこういうことがあるかもしれません。

今は本当に何が起こるかわかりませんから、気持ちを強く持って生きようと思います。