50を過ぎて尚、年甲斐もなく性愛の虜になってしまっている
1502:こんなおばさんでもいいの? 2021/04/14(水) 12:00:00
不倫相手の早織との付き合いも、来月で早9年となる。

私も彼女も、もう50代。

それなのに、すっかり白髪が目立つようになった私と比べて、彼女の何時までも若々しく美しいこと……。

最早、ブクブクと肥えた本妻相手に欲情することなど無くなった私だが、早織と顔を合わせると条件反射のようにセックスを連想して、まるでやりたい盛りのようにしたくなってしまう。

彼女の豊満な尻の肉を掻き分け、雌臭香るヴァ〇ナや肛門を舐め回したくなってしまう。

もし彼女と会っていなかったら、今頃、私は家族に隠れてパソコンでアダルトサイトを開き、手淫に耽るだけの侘しい性生活を送っていたことだろう。

初めて会った頃の早織は、年の割にうぶだった。

男性経験はご主人だけで、セックスの体位は常に正常位のみ。

フェラチオやクンニリングスといった破廉恥な行為は一切行わず、ただ子供を作る為だけに子宮に精子を受け入れる。

それが彼女にとってのセックスだった。

そして、それは生き物としては間違っていない。

交尾とは本来そういうものだ。

だが、せっかく人間に生まれてきたのだから、快楽や愛情を得る為のセックスも経験した方がいい。

助平かつお節介な私は、子を持つ母でありながら乙女のように恥ずかしがる早織に、セックスの快楽を刻み込んだ。

その中で彼女を失禁させたことも、失神させたこともある。

彼女は私と出会って、初めて女の悦びを知ることが出来たと話している。

そうして50代になった今でも、私にだけ淫らな姿を見せてくれる。

つい先日も早織とS県内のホテルにしけ込んで、飽きずに肌を重ねた。

もうこれで何百回目のセックスになるのだろうか。

流石に4桁には達していないと思うが、毎週最低でも1回はセックスしていることを考慮すると、本妻とセックスした回数よりも際立って多い。

早織が風呂でのセックスを極度に嫌うので、シャワーは未だに別々。

セックスはベッドオンリーだが、おかげで横になりながら落ち着いてじっくり満足行くまで前戯が出来る。

中途半端に勢いだけで入れてしまうということはない。

指と、唇と、舌を使って、彼女の全身を蕩かすまで徹底的に愛撫する。

彼女のヴァ〇ナから淫水が溢れ出し、私に縋り付いてペ〇スを撫で擦り、「入れて……」とせがんで来ても簡単には入れてやらない。

繰り返し絶頂させてやる。

美しく優雅な早織が、性の快楽に溺れて淫水を撒き散らし、ヴァ〇ナと共に肛門を開閉させる様を見たいのだ。

何度も、何度も……。

その果てにペ〇スの挿入があり、女性上位を含む様々な体位で抽挿を行い、早織と融合するような一体感を味わいながら射精。

これに勝る快感を私は知らない。

50を過ぎて尚、年甲斐もなく性愛の虜になってしまっている。

だから、私は男性機能を失うまで、愛する早織を抱き続けることになると思う。