52歳のおばさんと不倫してくれる男性なんて誰もいないのでは?
1521:こんなおばさんでもいいの? 2021/04/20(火) 20:00:00
52歳の女性です。

子供が2人いますが、もう2人とも家を出て独立しています。

昨年、下の子が家を出てから心にポッカリ穴が開いたようになってしまいました。

そんな私を特に気にかけることもなく日々の仕事に追われる夫。

ひとりの時間を持て余す私。

夫婦のすれ違いは深まるばかり。

せめて夫がリモートワークのできる職業なら良かったのですが。

そんな私の心の隙間を見透かしたように、急接近してきた男性がいました。

その方は隣の家のご主人で、私や夫より10歳くらい年上のはずですが、とてもエネルギッシュでそんな感じがしません。

渋いロマンスグレーで白い歯が爽やか。

洗濯物を取り込むときなどに、庭仕事をしている彼に話しかけられるようになり、他愛のない会話から始まっていつしか人生相談までするようになっていました。

今後の人生、いったい何を楽しみに生きればいいのかという私の悩みに対し、彼ははっきりとこうおっしゃいました。

「ご主人以外の男とセックスしなさい」

唖然とするほど強烈なインパクトのあるアドバイスです。

まさか隣人から不倫を勧められるなんて。

でも、彼の名調子を聞いているうちに段々それもありなのかな、と思うようになってしまいました。

空虚にただ老いていくだけの生活に張り合いを取り戻すには、それくらいの劇薬が必要なのかもしれません。

しかし不倫せよといきなり言われても、相手がいなければどうにもなりません。

52歳のおばさんと不倫してくれる男性なんて誰もいないのでは?

私が弱気になると、彼は不敵な笑みを浮かべました。

「あなたの目の前に1人いますよ」

そうして、私は隣のご主人と寝室でセックスしてしまいました。

こう書くとまるで私が尻軽みたいですが、話をかなり端折っているので誤解なさらないようお願いします。

それにしても久々のセックスはエキサイティングでした。

50代にもなって男性に裸を見せるのは勇気が要りましたが、相手の男性が私より年上ということでリラックスできたのが良かったようです。

私の垂れ下がった乳房やお尻を見ても「綺麗だよ」と言ってくれて、お世辞だとわかっていても心と体が熱くなりました。

彼は還暦を過ぎても奥さまやそれ以外の女性とも頻繁にセックスされているそうで、セカンドバージンだった私はメロメロにされてしまいました。

52歳の女がセックスの快感で我を忘れてしまったんです。

行為後は汗びっしょりで腰が立たなくなるほどでした。

こんなに気持ち良くて興奮したことって、ここ10年くらい遡ってみてもあったかどうか。

夫以外の男性とディープキスをして、夫以外の男性のペ〇スを頬張って味わい、夫以外の男性の指で粗相させられ、夫以外の男性が絶頂を迎えるまで挿入させてしまったのですから、もう言い逃れしようもない不倫です。

果たして、こんなことで私の人生に張り合いが生まれるのでしょうか?

いまだに半信半疑ですが、もう少し続けてみる価値はありそうです。