…こんなおばさんの胸がそんなに気になるの?
43:こんなおばさんでもいいの? 2019/12/15(日) 00:00:00
40代後半の義姉は奔放な性格でバツ2独身。

どちらかと言うと堅物な妻とは姉妹なのに正反対の性格だ。

そのくせ姉妹らしく顔はとても良く似ている。

但し専業主婦の妻よりスタイルは義姉の方がずっと良いから、見間違えることはまずない。

土曜の昼下がり、趣味の習い事に出かけた妻と入れ違いに義姉が我が家を訪れた。

大学生の息子もたまたま遊びに出かけていて夜まで帰ってこないので、珍しく義姉と2人きりになった。

妻や息子がいないと間が持たない。

会話は途切れがちになり、その度に目が泳いで義姉のシャツを盛り上げる豊かなバストが視界に入ってくる。

「…こんなおばさんの胸がそんなに気になるの?」

唐突に義姉がそう言ったものだから私はぎくりとした。

「もっと見ていいよ。見せても減るもんじゃないし」

腕を下乳に添えて持ち上げるようにして挑発的に笑う義姉。

朴念仁の私は気の利いた返しが思い浮かばず、しどろもどろになってしまう。

するとテーブルを挟んで向かい側にいた義姉が、普段は妻が座っている私の隣の席に移動しこう言った。

「みゆちゃん(妻)とたっくん(息子)はしばらく帰ってこないの?」

その質問の意図を汲み取れないほど私は子供ではない。

2人がまだしばらく帰ってこないことを伝えたら、義姉は無言で唇を重ねてきた。

私は彼女の背中を抱いてそれを受け入れた。

唾液の糸を引きながら唇が離れると「何年も前からこうしたいって思ってた」と潤んだ目で私を見つめてくる。

据え膳食わぬは男の恥。

だが家の中で抱いてセックスの痕跡を残すのはお互いにとってリスキーだ。

なので、義姉の車を人気のない場所に停めてセックスすることにした。

密かに憧れていた妻の姉との不倫、カーセックスという特殊なシチュエーション、どちらも最高級の興奮材料であり、私はまるで20代の頃のように激しく欲情した。

それは義姉も同様だったようで、私達は然程広くない後部座席で下着を脱ぎ捨て、貪るように未洗浄の股間を舐め合った。

陰毛が薄めなおかげで匂いはあまり気にならなかった。

むしろ多少匂った方が興奮してしまう。

義姉も嫌がらずに私のモノを根元近くまでしゃぶってくれる。

「ゴムは?」

挿入する前に一応聞いてみた。

「大丈夫な日だからそのまま…」

その言葉を聞いて一層興奮し、義姉に足を開かせ正常位で突き入れた。

妻と2年以上していなかったので、粘膜に包まれる感触が堪らなかった。

「ああ、気持ちいい…もっともっと…」

義姉も私の腰に足を回して性交の快感に浸っている。

座席は上下に揺れ、車内は卑猥な音で満たされる。

私がモノを出し入れする度に義姉は「アッ、アッ」とリズミカルに喘ぐ。

「で、出る…!」

そして、私は義姉と繋がったまま歓喜の瞬間を迎えた。

まるで20代の頃のような激しい射精だった。

こうして義姉との間に秘密が生まれた。

この秘密の関係がどう育つかは私にも義姉にもわからない。